Nuxt.js(vue.js)の勉強がてらブログ立ち上げ

どうもはじめまして、Web初心者系ブロガーの登場です。

これからの時代、Web系の勉強もしていかないと生きた化石となってしまうので、勉強がてらブログ開発をしていこうと決心しました。

Web系初心者といえど、プログラムの基礎的な部分は理解しているつもりなので、ちょっくらがんばってブログでも作っていきます。

肝心の私のWebレベルはというと、レベル8くらいでしょうか。

フロント側は最低限実装できるレベルですし、jQueryで完全に時が止まっています。

バックエンドに関しては完全に畑違いなので実務レベルではほぼゼロです・・。といっても3くらいはあるかも?

ちまたではVue.jsが流行っているらしいので、とりあえずこの辺の流行に乗ってみようといろいろ調べてみました。

ちなみにこの記事を書いているブログ、Vue.jsの知識0から勉強して公開するところまでたどりつきました!

いや~、がんばった。痛みに耐えてよくがんばった。

どうやってブログをはじめようか

ここはすごい悩みました。

ブログといえばWordPressが有名ですが、有名すぎてつまらないのと、データベースを使用するためセキュリティー意識が皆無の自分が使うにはちょっと怖い。
それに、WordPress自体は無料だが、ホスティングする際にいろいろと制限が発生してしまうため、結局有料プランでの運用になってしまい、コスト面がちょっと心配なので他を検討。
※コストについては他サイトなどで詳しく説明されていると思うので割愛。

どうせやるなら、なるべくコストをかけずにやろうと思い調査。

まずデータベースを使わない方法を検討。
・フラットファイルCMS
データベースを使わず、マークダウンファイルを読み込み静的なhtml(マークダウンで書いた文章がhtmlに埋め込まれた状態)が出力される。

これだっ!と思いましたが、日本語で解説しているサイトが少なく、ドキュメントが英語なので断念。
いや、私は英検4級を持っているので英語読めますけどね!

気を取り直して静的htmlを作ってくれるものを調べた結果、NuxtJSにたどり着いたわけです。

Vue.jsってなんなん?

どうやらjavascriptのフレームワークの1つで、学習コストが少なく、日本語のドキュメントも充実してるっぽいので、君に決めたっ!

NuxtJSってなんなん?

Vue.jsを使ったフレームワークで、これを使うとSSR(サーバーサイドレンダリング)/SPA(シングルページアプリケーション)を簡単(簡単とは言っていない)に作れちゃうわけです。

もちろん、静的サイトの生成もサポートしています!

そして、こちらもVue.jsと同様、日本語のドキュメントが充実していますし、日本語で説明されたサンプルなどもその辺にころがっています。

そんなこんなで私のブログライフが幕をあけたわけです!